大倉忠義

関ジャニ∞大倉忠義くんの無限大な演技力をご紹介!!!最新映画公開前に押さえておきたい作品も!!!

人気BL漫画「窮鼠はチーズの夢を見る」の実写映画の公開が2020年6月5日と迫り、ついに予告編も解禁されました。

 

同性間でかわされる甘く切ないやりとりがネット上で既に大きな反響を呼んでいます。

 

今回はこの映画で大伴恭一を演じる大倉忠義さんの俳優としての魅力を、関ジャニ∞ファン(通称eighter・エイター)がご紹介します。

大倉忠義さんの基本情報

大倉忠義さんはジャニーズ事務所のアイドルグループ「関ジャニ∞」のメンバーです。

名前:大倉忠義(おおくらただよし)
生年月日:1985年5月16日
身長:178cm
血液型:O型
出身:大阪府
担当楽器:ドラム
メンバーカラー:緑

1997年にジャニーズ事務所へ入所、2004年に関ジャニ∞でCDデビューをしました。

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関ジャニ∞では最年少で、メンバーやeighterからは「大倉」「たっちょん」「たつ」と呼ばれています。

大倉忠義さんの俳優活動について

大倉さんは2006年にドラマ「シンデレラになりたい!」(TBS)で初主演を果たしました。

その他にも

「必殺仕事人2007、2009」(朝日放送• テレビ朝日)

24時間テレビスペシャルドラマ「はなちゃんのみそ汁」(2014年・日本テレビ)

モンテ・クリスト伯ー華麗なる復讐ー(2018年・フジテレビ)

など、多くの局のドラマに出演しています。

映画では「大奥」(2010年)でスクリーンデビューの後、関ジャニ∞のメンバーと「エイトレンジャー」(2012年、2014年)」で主演をはたしました。

また、2013年に公開された「100回泣くこと」が大倉忠義個人の初主演作品となっています。

舞台活動においては、2017年に渡辺いっけいさんと共演したマヌエル・プイグ原作の戯曲「蜘蛛女のキス」でストレートプレイ初舞台に挑戦しました。

大倉さんは前述のとおり多くの作品に出演されていますが、その役の幅はとても広いものとなっています。

映画「クローバー」(2014年)では感情を表に出さない冷静な上司を、映画「疾風ロンド」(2016年)では、対照的に正義感の強い真っすぐな性格のパトロール隊員を演じました。

また、バラエティ番組「関ジャニ∞クロニクル」では根暗で多弁なオタク役を怪演しました。

冷静沈着から感情豊かなキャラクター、穏やかな父親から情熱を内に秘めた革命家、、、「大倉くんといえばこの役!」と一言であらわせないほどに大倉さんの演じてきた役は幅広く多彩なものとなっています。

eighterがオススメする大倉くんの出演作品

広い役柄をこなす大倉さんですが、ここからはeighterの私が特にオススメする大倉さんの代表作についてご紹介します。

疾風ロンド(2016年)

東野圭吾原作のサスペンスムービーです。大倉さんは正義感の強いスキー場のパトロール隊員・根津昌平を演じました。

阿部寛さん演じる主人公が勤める研究所から盗まれたウイルスを、ウイルスとは知らず「探し物」とだけ伝えられて探すことになります。

あきらかに何か隠している主人公を怪しく思いながらも「自分が何を探しているかわからないが探す」という、わざとらしい演技になりがちな設定を違和感なく熱演しました。

スノーボードクロス選手を演じる大島優子さんとの息のあった雪上アクションが印象的な一作です。

ちなみに大倉さんは作品内で初めてのスノーモービルに挑戦しています。

スノーモービルのシーンはすべて大倉さん本人が運転しています。

ドS刑事(2015年・日本テレビ)

七尾与史さん原作の推理ドラマです。主演は多部未華子さんで、大倉さんは多部未華子さん演じるドSな刑事のバディ、代官山脩介を演じました。

お人好しで真っすぐな性格がわざわいしてかドSな上司刑事に気に入られてしまい、振り回されながらも犯人逮捕にむけて奔走します。

 

ジャニ子
ジャニ子
そして何と言っても、このドラマの1話で大倉さんの女装姿が見られます!

発表当時から「女子より女子らしい」と話題になりました。

疾風ロンドよりもコミカルで可愛らしいキャラクターを演じています。

朗らかな性格の大倉さんらしい、表情豊かでコミカルな演技がたくさん見られる作品です。

モンテ・クリスト伯ー華麗なる復讐ー(2018年・フジテレビ)

アレクサンドル・デュマ原作の同名小説を現代にアレンジしたドラマです。

主演はディーン・フジオカさん、大倉さんはディーン・フジオカさん演じる真海の復讐相手となる南条幸男を演じました。

前述した2作品とは違い、真海を陥れて自分の野望を叶えようとする野心家です。

俳優という輝く舞台で生きる傍ら、人間の持つダークでずる賢い部分を演じ切りました。

大倉さんの演じた中では珍しい悪役です。他とはテイストの違う演技を見たい人にオススメです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

大型犬のようなチャーミングな演技から退廃的な色気のある演技までこなせる器用さが大倉さんの魅力です。

「窮鼠はチーズの夢を見る」では、また新しい大倉さんの一面が見られること間違いなしです。

映画公開にむけて俳優・大倉忠義の魅力に触れてみませんか?

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