大倉忠義

甘いルックスだけじゃない!関ジャニ∞大倉忠義の凄いところ!

ジャニーズの人気アイドルグループ『関ジャニ∞』に所属する大倉忠義さん。

関西弁が似合わないほどの端正な顔立ちで、俳優としても活躍されています。

ここではそんな大倉忠義さんの魅力についてたっぷりとご紹介していきます。

【関ジャニ∞ 大倉忠義のプロフィール】

まずは大倉さんの簡単なプロフィールをご紹介します。

生年月日:1985年5月16日(2020年3月時点で34歳)

出身地:大阪府東大阪市

身長:178㎝

血液型:O型

メンバーカラー:グリーン

担当楽器:ドラマ

趣味:食べること

大倉さんがジャニーズに入所したきっかけは、小学4年生の時。

好きな女の子がV6の森田剛さんのファンだったことからジャニーズに興味を持つようになり、いとこにも勧められたため自分で履歴書を送ります。

しかし連絡が返ってきたのはそれから二年後。

オーディションを経て見事ジャニーズ事務所に入所されました。

ちなみに、当時はジャニーズJr.が黄金期と言われていた時代です。

しかし大倉さんは目立つような存在ではありませんでした。

そんな中チャンスが舞い込んできます。

関西ジャニーズJr.で結成されていた『V.WEST』というユニットバンドがあり、そのドラム担当が脱退することになったため、枠が空きました。

すでにメンバーだった安田章大さんが「大倉はリズム感がある」とジャニー喜多川氏へ推薦したことで大倉さんに『V.WEST』加入の話が。

しかし大倉さんは「ダンスがやりたい」という理由で一度断ります。

その後「もしかしたらこれが最後のチャンスになるかもしれない」と思うようになり、話を引き受けます。

もし一か月でドラムができなかったら東京のJr.を呼ぶと言われたため猛練習。

そしてジャニーさんからその努力を認められドラムの座を獲得されました。

それが『関ジャニ∞』に加入するきっかけでもあります。

ここから大倉さんの魅力について大まかに5つ挙げて紹介していきます。

【大倉忠義の魅力① 正直者】

機嫌が悪い時も怒りに触れられた時もそのまま。

大倉さんは自分を包み隠さない、良くも悪くもとても正直な男です。

特にここ最近はメンバーの脱退が続いたことでグループ解散のうわさもあった関ジャニ∞。

そんな中、錦戸亮さんが脱退した時、ラジオ番組『大倉くんと高橋くん』

「この2年間はめっちゃしんどかった。限界に近づいていた。心身ともにつかれている。でももし次こういうことがあると僕はもう終わりでいいと思う。」

などとコメントされました。

この飾らないありのままの発言には驚きましたが、本当に嘘偽りのない言葉だったと感じました。

他にもブログやラジオやライブの挨拶でいつも大倉さんは感じたことを素直に届けてくれます。

大倉さんの言葉にファンは何度も救われてきたと思います。

嘘のない言葉でファンの気持ちをも代弁してくれたり、安心させてくれるところが魅力です。

【大倉忠義の魅力② バラエティ番組での姿】

元々大倉さんはバラエティ番組でも「置物」と呼ばれるくらい物静かで、目立つような存在ではありませんでした。

しかし『関ジャニクロニクル』などのバラエティ番組では今や「実は大倉さんが一番面白いのでは?」という印象になるほどのワードセンスを発揮。

個性強めのメンバーがそろった『関ジャニ∞』に入ってくれて本当に良かった。

キラキラアイドル路線では大倉さんの面白さがここまで引き立てられることはなかったと思います。

リアクションが大きくツッコミも冴えわたる、普段の低音ボイスからは想像のつかないような甲高い笑い声で大笑いすることが多いです。ついつられて笑ってしまいます(笑)

【大倉忠義の魅力③ 自己プロデュース力の高さ】

大倉さん自身がどこかで発言したわけではありませんが、彼はステージに立つ自分の中に「アイドル像」というものを持っている気がします。

表現力の幅が広いです。私たちに見せてくれるパフォーマンスはどこからが意識しているものなのか、どこまでが無意識なのか、感じさせません。

大倉さんは自己プロデュース力の高い人だと思います。

【大倉忠義の魅力④ 後輩思い】

最近の大倉さんといえば横山裕さんとともに、コンサートの構成・演出を考えたり、パフォーマンスについて細かくアドバイスをしたりと、後輩である関西ジャニーズJr.のプロデュースも行っています。

後輩育成に対して特に印象的だったのが

「これだけ可能性とか才能のある子たちがいるけど、なんか埋もれちゃってる感じがしたんですよね。(自分は)関ジャニ∞の前はグループに入っていなくて。それこそ相談する相手なんかいなかったですし。その中でずっとやってきたんだなと思うと、なんか手伝わせてもらえへんかな、っていうところだった」

というコメント。

彼自身Jr.時代になかなかチャンスを与えられなくて苦労したことから、今の後輩たちにはできる限り光を当ててあげたい!という思いが強いようです。

その甲斐あってか、今や『なにわ男子』を筆頭に関西ジャニーズJr.の人気はうなぎ上りです。

プロデュース業でも俯瞰的な目線と培ってきた経験を活かして、最大限の力を発揮されています。

【大倉忠義の魅力⑤ ドラムの安定感】

叩いている姿がクールでカッコいいのはもちろんのこと、ドラムの腕前も今や安定感の塊です。

走ったりリズムが狂ったりはしません。

以前『関ジャム完全燃SHOW』にてドラマーのOvallのmabanuaさんが、「体重の使い方が上手い、スネアの音がすごく良い、キックドラムが安定している」と大倉さんのドラムを絶賛されていました。

また歌いながら叩いているパートが多々あるんですが、私には考えられません。

どうしてリズムが狂わないのか不思議でたまりません。

丸山隆平さんのベースとともに関ジャニ∞のリズム隊としてバンド演奏を支えてくれています。縁の下の力持ちです。

 

 

大倉忠義さんの魅力は伝わりましたか?

関ジャニ∞のライブの構成だけでなく、後輩のプロデュースも担当されていてマルチに活躍されている大倉さん。

2020年6月には俳優として、映画『窮鼠はチーズの夢を見る』という男性同士の切ない恋物語に挑戦されています。

ジャニ子
ジャニ子
俳優としても活躍されている大倉さんも、是非チェックしてみてください!

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