7MEN侍

苦労を乗り越え 7MEN侍 人気No.1になった中村嶺亜の魅力を徹底紹介!!!

7 MEN 侍とは?

2018年の2月26日に結成された、6人組のバンド&スケボー&ダンス&ボーカルユニット。

グループ名は、黒澤明監督の映画『七人の侍』が由来となっています。

元は7人で活動していましたが、メンバーの入れ替わりがあり、現在は6人で活動中。

1人1人が強い個性を持つ侍で、ファン名は姫。また、バンドグループという事もあり、男性ファンも狙っています。

中村嶺亜プロフィール紹介

中村嶺亜 (なかむら れいあ)
1997年4月2日生まれ A型
出身 東京都 父母妹2人の5人家族
メンバーカラー 黄色
2009年10月3日に入所
担当楽器 ベース

年齢、入所歴ともに最年長の嶺亜くん。

見た目は中性的な綺麗な顔をしていて、あざとキャラ。行動の1つ1つも可愛らしく、女の子より女の子で姫的ポジション。

メンバーからも認められてはいますが、そろそろ、年齢とキャラが合っていないと突っ込まれていました。

そして、あざといだけではなく、メンバーの事を呼ばわりする、毒舌な部分もあります。

趣味は油絵で、特技はスケボー、スノボー、ベース。

見た目とは違う、かっこいい趣味と特技のギャップが良いですね。

スケボーは、父がスノボーのインストラクターであり、その影響で小学3年生から始めたそうです。

ジュニアの大会では優勝する程の実力。もし入所していなければ、プロスケーターになっていたかもしれません。

入所理由は?

ジャニ子
ジャニ子
知り合いが、知らない内に履歴書を送っていたそう…。

最初は、オーディションに興味が無かったため、断りました。

しかし、父からジャニーズに合格する事は、スケボーの大会で優勝することよりもすごいと言われ、再度、オーディションを受ける事にしました。

この時の事を本人は、うまく乗せられた、と振り返っています。

ダンスのオーディションの時はやる気が無く、1番後ろで踊っていました。

特技を披露する際は、スケボーを持ってきていなかったため近くにいたおじさんに、「ねぇ、スケボーはある?」と、尋ねました。

その質問をしたおじさんこそが実はジャニーさんでした。

結局スケボーは見つからず披露は出来なかったのですが、質問の仕方が印象に残ったのかオーディションは合格。

合格理由などで、そのようなジャニーさんとの絡み方のエピソードは、よく聞きますね。

HiHi Jetsの井上瑞稀くんとは、同期であり、ファンからは本人公認で”みずれあ’‘と呼ばれています。

この時のオーディションに受かったのは、2人だけなこともあり、とても仲が良いようです。

3月のザ少年俱楽部では、グループの垣根を越えて先輩の曲を、披露していました。

メンバーが変わる中で…

すぐに辞めるつもりでいた嶺亜くんですが、オーディションに合格し、期間限定ユニットのスノープリンス合唱団へすぐに加入し、紅白歌合戦にも出場。

スノープリンス合唱団の活動が終わった同年では、SexyZoneが結成され、SexyZoneのバックのJr.(セクバ)に選ばれました。

その中には現King&Princeの神宮寺くんや岸くん、途中加入で岩橋くんなどがおり、その頃のセクバのメンバーはJr.好きからは”神7”と呼ぶファンも…。

私もテレビでは既にスケボーが出来るJr.がいるとは知っていて生で見た時は今よりかっこよさが無く可愛いらしくて肌が白い子という印象が強かったです。

入れ替わりが少しずつあったセクバの中で結成されたのがSexyBoys略してセクボ。

ファンとしてもどのメンバーまでがセクバであり、セクボなのか曖昧な状態だったグループ。

またグループに所属したとしても、SexyZoneがデビューしてすぐなのでファンはそのメンバーでのデビューは無いと思っており、本人も自覚していたそうです。

後輩からデビューを抜かされても辞め無かった嶺亜くんは、SexyZoneとセクバのメインだったジャニーズJr.ランドという番組に出るようになり、Jr.ながらに知名度がとても高くなりました。

その環境もあってか、その頃にはアイドルとしての意識が、少しずつ高くなってきていたのではないでしょうか。

不仲だった相手は…

嶺亜くんはみずれあコンビで有名ですが、今はほとんど聞かない神宮寺勇太との“じぐれあ”コンビが人気でした。

セクボで一緒だった神宮寺くんとは、メンバーであり、ライバル関係だった2人。

一時期は不仲説も出ていてそのことは神宮寺くん本人も認めていました。

特にこれと言った理由は無かったようで、シンメあるあるの話だと思います。

Jr.ランドの後半の頃には隣にいる事が増えファンの間でも仲直りしたのかと噂されました。

退所してしまった?

徐々にセクバとしての活動も減っていき、今のKing&Princeの元になるMr.KingVSMr.Princeが結成されましたがその中に嶺亜くんは選ばれず、無所属Jr.の1人になりました

その頃に一緒だった多くの子が辞めてしまい、居たとしても後列でテレビには見切れるくらいしか映らず…

Jr.は辞めたとしても公にされないため、ファンの方からは、辞めないでといった多くのファンレターが届いたそうです。

私もその頃は今ほどグループが無かったため、急に干されて辞めたJr.がとても多かった印象があります。

それでも辞めない彼をファンは応援したくなるのでしょう。

その時はファンレターに対し、そこまで弱くないと語りましたが、ここ数年では「ここにいてもいいのかな」と考える事もあったようです。

中村嶺亜が考えるアイドル

アイドルは夢を与える立場で努力を見せない方がいいという、アイドル像を抱いている嶺亜くん。

久しぶりに前の方に出てきたときは、なんと、ベースを弾いている姿が…。

いつの間に弾けるようになっていたの?とファンも驚かされました。

考えの通り実際に行動に移しており、裏では相当な努力をしたのではないでしょうか。

その努力は数字にも現れていて、Myojoの恋人にしたいJr.部門では、無所属の期間があったにも関わらず今年も含め7年連続ベスト10にランクイン。

前記のように、いていいのか悩んだ時もあったようですが、それよりも「この仕事が大好きでありやりたいし現場が少ないのにMyojoの”恋人にしたいJr.”の順位を上げてくれたりするファンのためにも辞めたいと思わなかった」と、雑誌で語っていました。

もし、関東Jr.の中でアイドルと言えば?と聞かれれば、私は真っ先に嶺亜くんの名前を挙げるでしょう。

好きになって損はなし!

7MEN侍は、グループを組みたいと、現メンバーの菅田琳寧と共に、ジャニーさんに直談判をしたそうで、アイドルに興味が無かった彼が、まさかのグループの立案者。

ファンのために…という思いが、行動力の一部になったのではないでしょうか。

そして、関西Jr.のAぇ!groupもバンドグループなため雑誌では一緒に演奏してみたいとメッセージを送っており、Jr.ファンとしては対バンライブも見てみたいですし良いライバル関係になっているのではないでしょうか。

個人活動ではドラマに出演し、ウイルスにより中止になった公演もありましたがミュージカルの主演にも抜擢。

YouTubeのジャニーズJr.チャンネルでは、金曜日の枠を7MEN侍が担当。

そこで見れる私服は、とてもオシャレで時には人気バンドグループの服を着ており、服が好きな方、バンドが好きな方はぜひそこにも注目して欲しいです。

まだ7MEN侍はグループとしての活動が短く浅いですが、嶺亜くん個人としては歴が長いため報われて欲しいですし、グループとしての成長がとても楽しみです。

メディア

〇YouTube
・ジャニーズJr.チャンネル
毎週、金曜日の20時に動画投稿
・ISLANDTV
不定期更新

〇DVD
・映画 少年たち
昨年12月発売 クロ役

・素顔4
今年1月発売

・恋と病の野郎組
今年2月発売 三村蓮役

〇ミュージカル SUPERHEROISM
中村嶺亜
同メンバー佐々木大光

〇ジャニーズJr.カレンダー
今月発売

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA