その他

A.B.C-Z、SixTONES、関ジャニ∞…ストレス発散、運動不足解消にオススメのダンス3選!

4月16日に各都道府県へ緊急事態宣言が発令となり、家で過ごす「おうち時間」が増えてきました。

リモートワークのかたわら家でゆっくり過ごすのも良いけれど、運動不足が気になってきますよね、、、

難しい振付もあるジャニーズグループのダンスですが、ストレスと運動不足を解消してくれそうな曲をまとめてみました!

・テンションが上がる

・レクチャーや振付がある

・運動になる

この3つのどれかを満たすもので、今回は3曲ほど厳選しています。それではご覧ください。

①「チートタイム」(A.B.C.ーZ)

A.B.C.ーZの最新楽曲で、タイトルはトレーニング用語「チートデイ」の造語だそうです。

ハードワークな筋トレ風ダンスである「ダンサ・サイズ」がメインとなっており、曲の随所で筋トレをベースにした振付が見られます。

しかもこの楽曲のミュージックビデオ、ポニーキャニオンの公式YouTubeで見られるので今から踊ることもできます!早速見てみましょう。

ミュージックビデオも体育館のようなセットなので、見ているこちらも気合が入りますね、、、!

アップテンポなイントロに合わせて、腕を前後に振りながら太腿の上げ下げが始まります。

ランニングのようなスタイルですね。

左右どちらも行うので、もうこの時点でなかなかハードな運動になっています。

しかしここはダンサ・サイズ。メンバーそれぞれの歌パートが入るので少し動きが緩みます。

緩んだところでメンバーのかっこいいソロアングルが見られるので眺めましょう。橋本良亮さんと河合郁人さんの「はしふみコンビ」の背中合わせが見られるのもこのタイミングです。

しかもこのミュージックビデオの良さは、それぞれのソロアングルが見られる画面とグループ全体が見られる画面で分割されているところにあります。

各メンバーのアップを見ながらダンスの振付も確認できるというお得感が味わえます。

サビからさらに動きが激しくなり、普段あまり意識して動かさない二の腕がどんどん動きます。二の腕痩せが期待できます。中腰スタイルでの動きも多いので太腿のエクササイズにもなっていそうです。

そして曲の最後には画面に大きな「Completed!」の文字。ゲームクリアのような達成感も味わえるのでおすすめです。

「チートデイ」さながらのご褒美気分が味わえる歌詞にもなっているので、日々の鬱屈した気持ちを吹き飛ばしてくれる作品となっています。

②JAPONICA STYLE(SixTONES)

今年の1月に「Imitation Rain」でメジャーデビューを果たしたSixTONESが、デビュー前に歌っていた彼らのオリジナル楽曲です。

ジャニーズ公式YouTubeチャンネルが2018年11月5日に開設された際「YouTubeアーティストプロモキャンペーン」の一環でMVが制作されました。

楽曲のMVは「ジャニーズJr.チャンネル」で見られることができます。再生回数も1700万回を突破しており、人気の高い楽曲となっています。

オリジナルMVはソロの歌唱アングルが多く、一見してダンス動画ではないですが、、、なんとこの曲「dance ver.」という動画も配信されています。

 

メンバーのダンス練習風景のような動画になっていて、定点カメラから彼らの振付が見られます。私服姿も拝めて一石二鳥です。

一つ一つの動作が優雅で大きく、全身を使った振付となっているので激しさはあまり感じないものの曲の終盤まで到達する頃にはかなり体力を使っていることでしょう。

京本大我さんの「I never ever ever hurry up〜」というパートで、京本さんを囲みメンバーが大きなステップでまわる部分が全身運動になっていておすすめです。

ちなみにSixTONESのダンス動画では「Mr.ズドン」という楽曲も配信されていて、こちらも個人的にはオススメです。

「JAPONICA STYLE」と同様にデビュー前の未音源楽曲となっていますが、コンサートで人気の一曲です。その理由としてはなんといっても「みんなで盛り上がれる」というところでしょう。

こちらはダンスレクチャー動画のみ配信されています。かなり簡単なのでこちらも併せていかがでしょうか。

③バッキバキ体操 第一(関ジャニ∞)

運動といえばこちらの楽曲。フジテレビ系列番組「関ジャニ∞クロニクル」とのコラボレーションで爆誕した作品です。

私も「何か運動できる曲はない?」と聞かれたら真先にこの曲を思い出す、最強の一曲です。どことなくラジオ体操を思わせるタイトルですね。

2016年7月6日にリリースされた「罪と夏」のカップリング曲ですが初回限定盤Bには同タイトルのMVが収録され、当時はメンバーの村上信五さんが初のセンターに抜擢されるなどファンの間で話題になりました。

肝心の内容ですが、MVの冒頭から既にラジオ体操さながらのセットと村上さんの挨拶で始まります。

両腕を大きく回したり足を前後に動かすなど、タイトルどおり体操を意識した振付が組み込まれています。というよりはもはや体操です。

ラストのサビになると体操のお兄さん姿のメンバーが一転してギラギラの衣装に身を包み、クラブ風のセットで「バッキバキ」にかっこよく踊り始めます。

序盤とは基本的な動作はあまり変化はないものの、動きの大きさや激しさが増しているので踊り終わる頃には相当の運動量です。これは確実に痩せます。

なお、この楽曲のMVは配信等されていません。

・罪と夏(初回限定盤B)

・GR8EST(完全限定豪華版※ベストアルバム)

・関ジャニ∞リサイタル「真夏の俺らは罪なヤツ」(ツアー映像作品

以上の作品から見ることができます。また、この踊りやすさから「踊ってみた」動画も多数配信されているようなので、気になる方は一度覗いてみてはいかがでしょうか。

まとめ

今回は3曲を厳選しましたが、ジャニーズ公式YouTubeチャンネルでは他のグループの振付動画やツアー映像も多数見られます。

運動する機会がない、運動するきっかけのない方もお気に入りのダンス動画を見つけて、運動不足を解消していきましょう♪